さて。この夜演奏されたのは彼自身の曲だけではありませんでした。
この夏TEAM★NACSが世に放ったシングル 「ナックスハリケーン」 収録・
大泉洋さん作詞作曲 「捻挫した君」(タイトルで場内爆笑) もやってくれました。
ついでにこの曲のサビ ♪君が足をひねった~♪ のとこで
私の斜め後ろにいた母娘 (レポートその1参照) がクスクス笑っとりましたよ。
まあでもこの曲自体はいい曲ですよ。樋口さんでも全然違和感なかったな。
途中で本田さんが一旦引っ込んで、山根さんのピアノ+樋口さんのギターで
「Let's talk about love」 その後ピアノ1台のみで 「きみへのうた」(CDでもピアノのみでした)。
「きみへのうた」 いつ聴いてもしみるなぁー。
再び3人が揃っての 「words of life」 はCD以上に響きが力強い感じになってました。
続く 「Please be my love」 はライヴでやるのがかなり難しい曲らしいのですが^^;
(確かにサビの畳み掛けが…) バッチリでした。
この曲自体慣れてないと確実に間違えそうではありますけどね…
改めて本田・山根両氏を紹介したところで 「今度は会場の皆さんもパーカッションで参加してください」
まぁなんのことはない手拍子であるが。そこで出てきた曲は唯一のカヴァー曲
「今日もどこかでデビルマン」!うぉー!コレずっと聴きたかったー!ぎゃほー!
(数年前にシングルのカップリング曲だったそうです。ただし現在は廃盤。とほほー)
♪だーれもしらない しられちゃいけーないー デビルマンーがだーれーなのーかぁーー♪
【でも正体は不動明だろ?ということはいいっこなしで次回・その3に続くのだ】