来るべき時が来たような
来週3/3火曜21:00~ 日テレ系列『誰も知らない泣ける歌』に樋口了一氏が御出演されるそうな。
そうです全国ネットのテレビ番組に樋口さんが出るのです。大事なことなので2度(ry
紹介される曲はもちろん「手紙 -親愛なる子供たちへ-」 これをスタジオで披露するようですよ。
...ただ、この件をmixiで知ったときの私の心情は「わーい樋口さんがテレビ出るよー♪」ではなく
あーとうとうこの時が来ちゃったのね......('A`)
って感じだったのですよ。おわかりいただけますでしょうか。
いや別にわからなくてもいいのですが。というかそもそも小躍りするのが明らかに大きな間違いなんですが。
ま、正直なところ万人にお薦めできるような曲ではありません。しかしその反面、ひとりでも多くの人に
何らかの形でこの曲を聴いてほしい、そしていずれは誰にでも訪れるであろう「その時」について
ほんの少しだけでもいいから考えてほしい... てなことを思うのもまた事実なり。
ただ詞の内容があまりにヘヴィすぎて人によっては「やめてくれえ」的な反応を示されるかもしれません。
樋口さんへのインタビュー等を交えた上でこの曲について取り上げたこちらの記事によれば
実際に昨秋ニッポン放送・上柳アナの番組で初OAされた際にそういった意見も寄せられたそうですし...
(個人的に上柳氏='80年代後半の『HITACHI FAN! FUN TODAY』を思い出すな。この番組好きでしたよ)
それでもこの曲を聴いた人の心にはそれぞれに何かしらの想いがきっと芽生えているはずです。
その芽をさっさと引っこ抜いちゃうなんてことをせずにどうぞ大事に育てていこうではありませぬか。
さてところでテレビではこの曲をフルコーラスやるのでしょうか?
以前も書いたようにフルでやったら8分22秒もあるわけですがコーナーの尺的に間に合うのかな。
あるいは放送局向けに編集された3~4分程度の短縮版みたいな感じになるのかね。
でもこの曲は短縮するのには向かない気がします。8分22秒の間じっくり向き合ってこそ、というか。
...とはいうものの。なんにしてもこの放送を見逃すことはできないと思うのです。
地上波全国ネットが及ぼす影響は大なり小なりあるでしょう。この番組でいえばこんな例もありますし。
や、「手紙」は世間的にどうなるかわからんけどね。できればそっとしといてほしい気もするのよ(まだ言うか)
だからこそ「あーとうとうこの時が来ちゃったのね......('A`)」と思ったのです。皆様どうかお許しを。
あ、そうだこの本も置いときますね
つ[ http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200811000444 ]
|彡サッ