July 4, 2009

10万枚の重み

なに?「手紙」が10万枚突破とな...

...と久しぶりに樋口さん関連の話題が入ってきたのでここも久々に更新。
「そんな理由で更新するんか?」なんて言わんといて。寧ろそんなことでもなけりゃ【以下自粛】

今の世の中では突出したヒット曲がなかなか出ないものです。出てても単に私が疎いだけかもしれんけど。
というか正直どんな曲が売れてるのかとかって知らなくてもいいや。なんか疲れちゃうのよねー。
つい先日どこかで目にした表現ですが(ソース失念)、かつての「1組が100万枚売れる時代」から
いまは「100組が1万枚ずつ売れる時代」なんですかね。それでもよくわからんけど...
そんな中で数ヶ月かけて10万枚突破というのはたいしたものです。

同じ10万売れるにしても例えば(※あくまでも例えとして、ですよ。具体例はないです)
初動だけで10万行ったとしても 「へーそりゃすごいなー(棒」とその時は思うかもしれない。
でもその後がまったく持たない、てな感じのバブリーというか超瞬間的な売れ方よりは
今回のように時間をかけて少しずつ...というのはある意味理想的ともいえるでしょう。丈夫で長持ち(違
よく考えてみりゃ昔のヒット曲ってそんな感じで人々に広まっていったのが多かったと思います。
そして印象に残りやすかった。レコードなりCDなり持ってなくても歌えるよー♪ てな感じ。

ま、実をいうと私個人としては 「もっと売れろー」なんてことは望んではいないのです。
とはいえ、やはり樋口さん+この曲の存在を1人でも多くの人に知ってもらいたい...と思うのも本当で
(このへんは以前も書いた気もするけど)
『どうでしょう』以降のファンがこんなこと書くのもなんだけどいろいろ複雑なんですよ。

ああ、しかし今後この曲(樋口さんも)はどこまでいくんでしょ。そろそろまた何かありそうな...
私の知る限り少なくとも今年3月以降、ひと月に1本は何かしら地上波全国ネットTV出演があったので
ひょっとしたら今月も...? という気がしています。予想がハズレたら申し訳ないけど。