四国R-14
どうでしょうリターンズ@NT21、昨夜から 『四国R-14』 が始まりました。
これは2000年の後半、ミスターの初監督作 『man-hole』 制作のために
番組が一時休止していた時期に作られたドラマなのですが…
同年春の企画 “試験に出る石川県・富山県” で、生徒の安田さんが全問正解できなかったので
「校長にも責任がある」 てことでその罰ゲームとして大泉校長がふたたび
四国八十八箇所を廻った際に実際に起こった数々の怪奇現象が話のベースになっております。
そう つまりこれは恐怖物ドラマ。
しかも北海道での本放送時には (2000/11/29~12/20 全4話)「あまりにコワすぎる」 てな理由で
視聴率が下がっていったらしい。とほほ。裏を返せばそれだけ恐怖感が視聴者に対して
ダイレクトに伝わっていった、ということなんだろうけど…
(もっともドラマというからにはある程度のフィクション部分も入ってるけど)

