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2009年7月 4日
2008年12月30日
あのCMも四半世紀か
年末恒例我が家の大...いや正直言ってそこそこレベルの掃除ついでに
新聞+チラシをまとめて(る最中にうっかりいろいろ見て)たらこんなチラシが出てきたのです。
![]()
そう。新潟人以外のローカルCMマニアにも多分知られているであろう東新潟自動車学校。
なにゆえ県外でもこのCMの知名度があるかといえばまあ御覧の通りでして...
[ YouTube ] [ ニコニコ動画 ] ※内容は同じ
・女性の髪形が異様に'80s臭を漂わせている
・託児所にあるテレビが'80sどころか'70s的な風格のある家具調のやつ
・ほとんど同じ内容のまま20年以上放映され続けている
・それどころか2008年現在も『笑っていいとも!』(増刊号含む)枠内で...
というある意味ストロングスタイルを貫くCMなわけですよ。ひょっとして20年どころか四半世紀か?
2008年11月25日
樋口さんレポ2004 その後
さてここからは本編終了後の話。
会場・ジョイアミーアはライヴもできるイタリアンレストランです。もちろん料理は美味よ。
スタンディングではなく全席テーブル式だったのでしばらく席を離れ(られ)ずに腑抜けてました。
ふと自分の右斜め前方を見るとお客さんたちが列を成している。

(終了後の会場の様子。切れてるけど写真右手の方にお客さんの列。ステージは写真左手の方)
「ああそうだ!サインだー!」
そういえば店に入ったとき入口近くでCD売ってました。樋口さんも本編でその話をしてまして
「あとでサインしますよ」 つってたな。でも私はなんも買わなかったです。
すまん。というか既に持ってるし。
てなわけで... こんなこともあろうかと家からCD+ペン持って行きましたよー。
『lives』 と'90年代中頃の旧東芝EMI在籍時のアルバム2枚で計3枚。
EMIには3枚のアルバムを残しておるのですが2004年当時はどうしてもあと1枚が見つからず(泣
その1枚は翌年京都の中古屋サイトで見つけて無事購入。送料手数料込みで5000円したけどな!
実はそれ以来そのアルバムはどこの中古屋サイトでも見つかっていない...
そしてようやく立ち上がり列に並んだ私。
前方を見ると樋口さんがサインをしていらっしゃる。写真撮ってる人もいた。
「いよいよだなー...」
ついにサイン待ちの順番が来ました。うおおおお本物の樋口さんだー。
先ほどまでギター弾いて唄ってた方がいまは自分の目の前で入口近くのソファーに座っておられる。
「あの、コレにお願いします」 と樋口さんの前にCDを差し出すと
「おっ!懐かしいのがw」 と歌詞カードをパラパラめくっておりました。
樋 「(このCDは)昔から持ってるんですか?」
み 「えーと、ここ数ヶ月なんですけど東京のお店からネットで。オークションじゃないです」
(以下ほとんど覚えてないというより意識が右から左へ高速で流れていく感じであった)
てなやりとりの間にも3枚のCDにササッとサインが入りました。おお。
ここでついに数日前に完成した自家製onちゃん登場。コレを樋口さんのテーブルの上に置いた時に
自分の後方から 「あ!onちゃん!(゚∀゚)」 という声がちらほらと...
「えー、あと写真もお願いします(ふへへへ)」
樋口さんはええ人だ。私のアホな要求にもこのとおり応えてくださった。
つってもonちゃんはただ持っていただくために出したので手離したわけではないんですよ。
だっていまも(2008年)家にあるもん。そしていろんなところでアイコンになってくれている。
いちいち使い分けるのがめんどくさい、とかではない

special thanks:
自家製onちゃんの件で声を掛けてくださった方々、ジョイアミーアのスタッフの皆様、
樋口さんマネージャー・谷山女史(実はこの人も我がカメラに収まってくださった)、
ライヴのスタッフの皆様、山根さん&本田さん、その他関係各位
そしてもちろんこの人樋口了一さん
2008年11月20日
樋口さんレポ2004 新潟初ライヴ編
2004/11/22にジョイアミーアで行われた樋口了一さん新潟初の本格ライヴのお話。
...と本題に入る前にまず
【 おことわり 】(2008/11/20記)
最初にこのレポを書いた時点と状況が変わってる部分等を大幅に加筆+修正しました。
この色の箇所が今回加筆した部分になります。
[ setlist ]01. 桜Street
02. 君が好きな理由 ※
03. 二度目のありがとう (当時未CD化だった新曲)※
04. エレンディラ ※
05. 捻挫した君 (TEAM★NACS/洋ちゃん作詞作曲)※
06. 朝花
07. Let's talk about love
08. きみへのうた ※
09. words of life
10. Please be my love -メンバー紹介※
11. 今日もどこかでデビルマン ~
戦え!白き戦士 ~ 今日もどこかでデビルマン
12. Possession Possession (SMAPへの提供曲)
13. 1/6の夢旅人2002
- encore -
01. 1/6の夢旅人original ※
02. So Long
曲目のあとの※はMCです。やはり選曲は 「1/6」 以降のがメイン。
もちろんこの年の春に出た実に8年ぶりのアルバム 『lives』 収録の全7曲も組み込まれてます。
会場の客層は男女比ほぼ半々づつ。
どうでしょう効果なのか年齢幅はけっこう広かった。高校生くらいの女の子とそのお母さんとか
あるいはまたかなりの御年配のおっさんとか。このおっさんもやはりどうでしょうバカ?
ライヴは予定通り19:30にスタート。まずは 『lives』 でもトップを飾った 「桜Street」 から。
春先の歌ですから時期柄ちょっと歌詞を変えておりましたけど。
樋口さんの他のメンバーはgt.本田優一郎さんとpf., perc., gt.の山根秀一さん。
この夜演奏されたのは彼自身の曲だけではありませんでした。
2004夏あのTEAM★NACSが世に放ったシングル 「ナックスハリケーン」 収録・
大泉洋大先生作詞作曲による 「捻挫した君」(タイトルで場内爆笑) までやってくれました。
ついでにこの曲のサビ ♪君が足をひねった~♪ のとこで
私の斜め後ろにいた先ほどの母娘がクスクス笑っておりましたよ。
まあでもこの曲自体はいい曲ですよ。これ本当よ。樋口さんでも全然違和感なかったな。
途中本田さんが一旦引っ込んで山根さんのピアノ+樋口さんのギターで 「Let's talk about love」
その後ピアノ1台のみで 「きみへのうた」(CDでもピアノのみでした)。しみるなぁー。
再び3人が揃っての 「words of life」 はCD以上に響きが力強い感じになってました。
続く 「Please be my love」 はライヴでやるのがかなり難しい曲らしいのですがバッチリでしたよ。
この曲自体慣れてないと確実に間違えそうではありますけどね。特にサビの畳み掛けっぷりが...
改めて本田・山根両氏を紹介したところで
「今度は会場の皆さんもパーカッションで参加してください」 まぁなんのことはない手拍子であるが。
そこで出てきた曲は公式音源で唯一のカヴァー曲 「今日もどこかでデビルマン」!
さてここで樋口さんver.「今日もどこかでデビルマン」 について2008年時点での説明をば。
この曲はかつてシングルのカップリング曲として発表されたものでしたが
旧東芝EMIとの契約切れ
↓
当時のシングル・アルバムは廃盤状態
↓
この曲はアルバム未収録(他にも何曲かある)
↓
iTunes Storeなど音楽配信サイトにもない(アルバム収録曲は配信済み)
↓
聴きたくても聴けない
という状況が長年続いていたのです。しかしこれが2006年11月に発売された
EMI時代のベスト盤にめでたく収録。現在でもCDなり配信サイトなりで入手可能ですよ!
--- 説明ここまで ---
お客さん全員が手拍子パーカッショニストになっての「今日もどこかでデビルマン」 から途中で
『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』 メインテーマ曲 「戦え!白き戦士」 に変わってビックリ!そう来たか!
さらに続いて全員パーカッションもういっちょ。
「Possession Possession」 コレはかの有名なSMAPに提供した曲でございます。
('98 『SMAP012 VIVA AMIGOS!』 収録 / 同アルバムにはもう一曲 「言えばよかった」も提供)
実は樋口さんはジャニーズ方面にも多くの曲を提供していらっしゃる。
私の知る限りでは他にTOKIO, V6(というかトニセン), KinKi Kids, そして関ジャニ∞ ...という面子。
なので人によってはどうでしょう方面ではなくジャニーズ方面から樋口さんを知った人もいるかと...
自分はその両方でもなかったのだが。それが 「いつ、どこで、どのように」 なのかは忘れたがw
まあそんなこんなで会場全体がすっかりハイテンションになったわけですが
何事にも終わりのときというものがありまして... やはり最後はコレでした。
そうです!「1/6の夢旅人2002」!
自分がどうでしょうバカと化して早2年、まさかこの曲を生唄で聴けるとは夢にも思わなんだ...(感涙)
その上会場のみんなでこの曲を大合唱。「やっぱり来てよかったよー」 心底そう思いました。
そして3人が一度裏に引っ込み...
我々のアンコールに応えて再び全員登場。
樋口さん曰く 「さっきの(2002)を "お父さん" って呼んでるんですけど、こっちは "お母さん" です」
その 「お母さん」に当たる 「1/6の夢旅人・オリジナルver.」を聴かせてくださいました。うおお。
元々番組エンディング部分で流れてたものよりもゆったりしたテンポでキーも低くなってはいましたが
これもこれでいい感じでした。「いずれはこの曲もCDにする予定です」
↑それもここから数ヶ月後にようやく実現。シングルではこの時のアレンジに近い雰囲気。
カップリング曲はこの日も唄われた「二度目のありがとう」 これまた待望のCD化でした。
そして当日本当に最後の曲は 「必ずまた新潟でライヴやります、という意味を込めて」
8年前のアルバムに入ってた「So Long」。そのCD持っててよかったー。
So Long 今日はお別れだけれど So Long 長い長い道は続いてる
明日の君にもう一度出会うまで
※歌詞より一部引用
じわりじわりと沁みこんでいくような歌。
そうだよな。またいつかこういう機会がきっとあるよな。
だからその日のためにしばしの別れでござるよ。名残惜しいがな。
時計を見る余裕すらなかったが結局本編が終了したのは22:00前後ではなかったかと。
んでその後についてはこちらー。
2008年11月19日
樋口さんレポ2008 青天霹靂編
【まず最初におことわり】
今回のレポは後述する理由により現場画像なしです。御了承くださいませ
11/6午前中。その日の夜のことを考えつつアンテナから各サイトの更新状況をチェックしていたら
思わず「なんだそりゃー!」と声が出てしまったのだ。
それというのも以前2度も生で話す機会(というのだろうか)があった樋口了一さんが
先月リリースされた新曲のプロモーションとやらで6・7と2日間の予定で新潟行きますよという...!
(↑のソース=公式サイトのスケジュール表はその前日に更新されたばかりだった)
6日は15:00~ FM新潟『SOUND SPLASH』 にゲスト出演。しかもサテスタからの公開生放送。
...これが行かずにおられよか(ニヤリ
というわけで急遽予定より大幅に外出時間を早める羽目に。えらいこっちゃなあ。
会場に着いたのが放送開始の約15分前。早かったか?と思ったら既に先客が何人かいたよ。
ブースの中ではパーソナリティの中村さん&高橋さん(以下"中高コンビ"とす)が既にスタンバイ。
ほほうこんな感じなのね、と周辺を見回すとそこに「写真撮影一切禁止」の貼り紙が!
普通のカメラでも携帯でもダメなもんはダメよ、という鋼鉄の掟がそこにあっては仕方あるまい。
それならばメモ取るだけにしよう... と思ったその時!
サテスタ前に停まった一台のタクシーから数人の人物が。そしてその中には...
Σ(゚Д゚ )うわわわわ!樋口さんだー! (※1年11ヶ月ぶり3回目)
白シャツ+黒T+黒ジーンズ+スニーカーという服装でした。この状況で写真撮るのが無理っぽいなら
サインをいただくという手があるわい... 万が一のため?CD持ってきてよかったな。
樋口さんに「お名前入れますか?どういう字ですか?」と訊かれたのでそれに素直に従い
サインに加え名前も入れていただくことに。普通に本名で(といっても下の名前だけよ)
いつもながらありがたや。今回のはこんな感じになりました。
※現在のハンドルは本名をもじってるだけなのは別に隠していない
15:00~ 番組開始。
中高コンビいわく「樋口さんは来た早々ファンの方々にサイン攻めにあってました」とな。
んで肝心のゲストコーナーは15:38から。そこまでの間はこのレポのネタ用にいろいろメモとってた。
そうこうしてるうちにお客さんも増えてきまして...
CM中の36分ごろにいよいよ樋口さんがスタジオ入り。みんなで拍手でお迎えしましたよ。
さあCM明けて15:38になりました。改めてみんなで樋口さんに拍手。
この日はギターを持っていなかったので当然弾き語りはなし、とまあそれは仕方ないですね。
まず「新潟といえばどんな印象ですか?」というリスナーからの質問には
お姉さんの嫁ぎ先の長野から初めて新潟に寄ったときに「日本海がキレイだった」とのこと。
それと4年前の中越地震+その1ヶ月後のライヴのことも。あれももうそんなに前だったか...( ゚Д゚)
やがて話は(これが当日の本題)今回の新曲「手紙 -親愛なる子供たちへ- 」の話題へ。
曲が生まれた経緯、詞の元となった文から受けた印象、そして曲に籠めた御自身の想いetc.
樋口さんからの紹介を受けて曲が流れ出したところでスタジオでは中高コンビとともに記念撮影。
我々はブース内で中高コンビ+樋口さんが談笑している様子をただ見てることしかできんとは...!
(ま、鋼鉄の掟があるから仕方ないんだけどね。やはりマナーは守らねば)
樋口さん曰く 「この曲を唄っているときは -聴いてるときも- 別の時間が流れているんですよね」
ああ本当にそうだな... 発売日前日にCDフラゲして以来何回か聴いたけど
自分の文章力のなさを抜きにしてもこの曲についてうまく書けないのがなんとももどかしい。
全体的に重い(そして長い)内容だから軽々しい気持ちでは聴けないことは確か。
[ ※歌詞全文はこちら ]
でもいつか自分なりに改めてこの曲と向かい合って何か書くことができればいいのですが...
ちなみにこの曲の尺は中高コンビが声を揃えて「8分22秒!」 ハモリ自重www
...っとここで樋口さんからお知らせが。
11/21の19:30~ テイチク公式サイトを通してインターネットライヴがありますよ、とのこと。
※当日過ぎても上記リンク先↑から視聴可能ですよ。
全編通しでも1曲ずつでもどちらでもよろしい。
さーてゲストコーナーも無事におしまい。でもこのまま終わっちゃうのも正直惜しいよなぁ......
と思っていたところに樋口さん&スタッフの皆様がブースの外へ出てまいりましたよ。
なんとここで樋口さんを囲んでみんなで記念撮影とな!やれうれしや。
あとは途中から来たお客さんもCDにサインをいただいたりまた一人一人と握手したりで楽しかった!
やがて御一行は富士タクシーに乗って颯爽とどこかに行ってしまわれたのでした。
この翌日はBSNラジオで大倉修吾氏(新潟では超有名)の番組にゲスト出演されたそうな
(と書くのは単に私がこの放送を聴けなかったからです... ぐぬぬ)
そしてこの日11/6の夜は夜でまた全然別の楽しみが...
※↑皆様は決して変なことを想像し...ても大いに結構ですよ。実際かなり変だったから
なお、FM新潟サテスタでの様子は番組公式ページにも載ってます。
個別記事ごとのアンカーがないので該当するリンクをここに貼ることはできませんが
こちらから11/6まで遡っていけば見つかりますので
(でもみんなで撮った記念写真はどうするんだろう? ↑には中高コンビとの写真しか載ってないよ)
恒例special thanks:
中高コンビ=中村智景さん+高橋聡未さん&FM新潟スタッフの皆様、
11/6午後樋口→夜N43゚組の皆様(というか自分含めてこのときのお客さんほとんどw)、
テイチクプロモーター&その他スタッフの皆様、富士タクシー運転手様etc.
そしてそして当然ながら樋口了一さん
本当にありがとうございました!
2005年11月 6日
衝撃の全面広告@新潟日報
いやはや。先週CUE公式に載ってた情報なんですけどね。
新潟日報 11/6 (朝刊)
★大泉 「新潟専門学校グループ "校友会"」 企業広告掲載
なんですかそれは... と新潟県民ならずとも気になってた子猫ちゃんもいらっしゃることでしょう。
いやね、私も新潟に住んでますけどとにかく謎で謎でしょーがなかったのですよ。
「なぜに北海道の大スターたる大泉さんが新潟の専門学校グループの企業広告に?」 とか
「いつの間に撮ったんだ?(おそらく "COMPOSER" の頃かと思うけど違うかな)」 とかいろいろと...
まあそんなこんなで。ついに今日11/06がやってきましたよ。
うちでは読売新聞を取ってるのでいつものローソン屋敷に出向いて日報朝刊をゲトしました。
さあこれがその広告でござるよ。とくと御覧あれ。
2005年4月17日
二度目のオフ会ありがとう
というわけで新潟ブロガーオフ会に行ってまいりました。
今回の自分以外のメンバーは
今回の幹事:Daaさん / Daa's Memo
會澤さん / (^^)v2
あんぷにさん / Bottom secret of the GRAFAiN
あんままさん / ここにいるよ
DZ (でいじー)さん / 五感を吸収するスポンジ
fumiさん / ordinary life
REIさん / RE:blog二次会で合流:
あきたんさん / 新潟を紹介するblog
(あんぷにさん、あんままさん、fumiさんは一次会のみ)
2004年12月25日
