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November 25, 2008

樋口さんレポ2004 その後

さてここからは本編終了後の話。
会場・ジョイアミーアはライヴもできるイタリアンレストランです。もちろん料理は美味よ。
スタンディングではなく全席テーブル式だったのでしばらく席を離れ(られ)ずに腑抜けてました。
ふと自分の右斜め前方を見るとお客さんたちが列を成している。
目の前のでかい窓は東堀通沿い
(終了後の会場の様子。切れてるけど写真右手の方にお客さんの列。ステージは写真左手の方)

「ああそうだ!サインだー!
そういえば店に入ったとき入口近くでCD売ってました。樋口さんも本編でその話をしてまして
「あとでサインしますよ」 つってたな。でも私はなんも買わなかったです。
すまん。というか既に持ってるし。

てなわけで... こんなこともあろうかと家からCD+ペン持って行きましたよー。
『lives』 と'90年代中頃の旧東芝EMI在籍時のアルバム2枚で計3枚。
EMIには3枚のアルバムを残しておるのですが2004年当時はどうしてもあと1枚が見つからず(泣

 その1枚は翌年京都の中古屋サイトで見つけて無事購入。送料手数料込みで5000円したけどな!
 実はそれ以来そのアルバムはどこの中古屋サイトでも見つかっていない...

そしてようやく立ち上がり列に並んだ私。
前方を見ると樋口さんがサインをしていらっしゃる。写真撮ってる人もいた。
「いよいよだなー...」
ついにサイン待ちの順番が来ました。うおおおお本物の樋口さんだー。
先ほどまでギター弾いて唄ってた方がいまは自分の目の前で入口近くのソファーに座っておられる。
「あの、コレにお願いします」 と樋口さんの前にCDを差し出すと
「おっ!懐かしいのがw」 と歌詞カードをパラパラめくっておりました。

樋 「(このCDは)昔から持ってるんですか?」
み 「えーと、ここ数ヶ月なんですけど東京のお店からネットで。オークションじゃないです」
(以下ほとんど覚えてないというより意識が右から左へ高速で流れていく感じであった)
てなやりとりの間にも3枚のCDにササッとサインが入りました。おお。
ここでついに数日前に完成した自家製onちゃん登場。コレを樋口さんのテーブルの上に置いた時に
自分の後方から 「あ!onちゃん!(゚∀゚)」 という声がちらほらと...
「えー、あと写真もお願いします(ふへへへ)」

まあそういうわけで

樋口さんはええ人だ。私のアホな要求にもこのとおり応えてくださった。
つってもonちゃんはただ持っていただくために出したので手離したわけではないんですよ。
だっていまも(2008年)家にあるもん。そしていろんなところでアイコンになってくれている。
いちいち使い分けるのがめんどくさい、とかではない

会場の客席テーブルで

special thanks:
自家製onちゃんの件で声を掛けてくださった方々、ジョイアミーアのスタッフの皆様、
樋口さんマネージャー・谷山女史(実はこの人も我がカメラに収まってくださった)、
ライヴのスタッフの皆様、山根さん&本田さん、その他関係各位
そしてもちろんこの人樋口了一さん

November 20, 2008

樋口さんレポ2004 新潟初ライヴ編

2004/11/22にジョイアミーアで行われた樋口了一さん新潟初の本格ライヴのお話。
...と本題に入る前にまず

【 おことわり 】(2008/11/20記)
最初にこのレポを書いた時点と状況が変わってる部分等を大幅に加筆+修正しました。
この色の箇所が今回加筆した部分になります。

[ setlist ]

01. 桜Street
02. 君が好きな理由 ※
03. 二度目のありがとう (当時未CD化だった新曲)※
04. エレンディラ ※
05. 捻挫した君 (TEAM★NACS/洋ちゃん作詞作曲)※
06. 朝花
07. Let's talk about love
08. きみへのうた ※
09. words of life
10. Please be my love -メンバー紹介※
11. 今日もどこかでデビルマン ~
   戦え!白き戦士 ~ 今日もどこかでデビルマン
12. Possession Possession (SMAPへの提供曲)
13. 1/6の夢旅人2002
 
- encore -
01. 1/6の夢旅人original ※
02. So Long


曲目のあとの※はMCです。やはり選曲は 「1/6」 以降のがメイン。
もちろんこの年の春に出た実に8年ぶりのアルバム 『lives』 収録の全7曲も組み込まれてます。

会場の客層は男女比ほぼ半々づつ。
どうでしょう効果なのか年齢幅はけっこう広かった。高校生くらいの女の子とそのお母さんとか
あるいはまたかなりの御年配のおっさんとか。このおっさんもやはりどうでしょうバカ?
ライヴは予定通り19:30にスタート。まずは 『lives』 でもトップを飾った 「桜Street」 から。
春先の歌ですから時期柄ちょっと歌詞を変えておりましたけど。
樋口さんの他のメンバーはgt.本田優一郎さんとpf., perc., gt.の山根秀一さん。

この夜演奏されたのは彼自身の曲だけではありませんでした。
2004夏あのTEAM★NACSが世に放ったシングル 「ナックスハリケーン」 収録・
大泉洋大先生作詞作曲による 「捻挫した君」(タイトルで場内爆笑) までやってくれました。
ついでにこの曲のサビ ♪君が足をひねった~♪ のとこで
私の斜め後ろにいた先ほどの母娘がクスクス笑っておりましたよ。
まあでもこの曲自体はいい曲ですよ。これ本当よ。樋口さんでも全然違和感なかったな。
途中本田さんが一旦引っ込んで山根さんのピアノ+樋口さんのギターで 「Let's talk about love」
その後ピアノ1台のみで 「きみへのうた」(CDでもピアノのみでした)。しみるなぁー。
再び3人が揃っての 「words of life」 はCD以上に響きが力強い感じになってました。
続く 「Please be my love」 はライヴでやるのがかなり難しい曲らしいのですがバッチリでしたよ。
この曲自体慣れてないと確実に間違えそうではありますけどね。特にサビの畳み掛けっぷりが...

改めて本田・山根両氏を紹介したところで
「今度は会場の皆さんもパーカッションで参加してください」 まぁなんのことはない手拍子であるが。
そこで出てきた曲は公式音源で唯一のカヴァー曲 「今日もどこかでデビルマン」

 さてここで樋口さんver.「今日もどこかでデビルマン」 について2008年時点での説明をば。
 この曲はかつてシングルのカップリング曲として発表されたものでしたが

    旧東芝EMIとの契約切れ
     ↓
    当時のシングル・アルバムは廃盤状態
     ↓
    この曲はアルバム未収録(他にも何曲かある)
     ↓
    iTunes Storeなど音楽配信サイトにもない(アルバム収録曲は配信済み)
     ↓
    聴きたくても聴けない

 という状況が長年続いていたのです。しかしこれが2006年11月に発売された
 EMI時代のベスト盤にめでたく収録。現在でもCDなり配信サイトなりで入手可能ですよ!

--- 説明ここまで ---

お客さん全員が手拍子パーカッショニストになっての「今日もどこかでデビルマン」 から途中で
『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』 メインテーマ曲 「戦え!白き戦士」 に変わってビックリ!そう来たか!
さらに続いて全員パーカッションもういっちょ。
「Possession Possession」 コレはかの有名なSMAPに提供した曲でございます。
('98 『SMAP012 VIVA AMIGOS!』 収録 / 同アルバムにはもう一曲 「言えばよかった」も提供)
実は樋口さんはジャニーズ方面にも多くの曲を提供していらっしゃる。
私の知る限りでは他にTOKIO, V6(というかトニセン), KinKi Kids, そして関ジャニ∞ ...という面子。
なので人によってはどうでしょう方面ではなくジャニーズ方面から樋口さんを知った人もいるかと...
自分はその両方でもなかったのだが。それが 「いつ、どこで、どのように」 なのかは忘れたがw

まあそんなこんなで会場全体がすっかりハイテンションになったわけですが
何事にも終わりのときというものがありまして... やはり最後はコレでした。
そうです!「1/6の夢旅人2002」
自分がどうでしょうバカと化して早2年、まさかこの曲を生唄で聴けるとは夢にも思わなんだ...(感涙)
その上会場のみんなでこの曲を大合唱。「やっぱり来てよかったよー」 心底そう思いました。

そして3人が一度裏に引っ込み...

我々のアンコールに応えて再び全員登場。
樋口さん曰く 「さっきの(2002)を "お父さん" って呼んでるんですけど、こっちは "お母さん" です」
その 「お母さん」に当たる 「1/6の夢旅人・オリジナルver.」を聴かせてくださいました。うおお。
元々番組エンディング部分で流れてたものよりもゆったりしたテンポでキーも低くなってはいましたが
これもこれでいい感じでした。「いずれはこの曲もCDにする予定です」

 ↑それもここから数ヶ月後にようやく実現。シングルではこの時のアレンジに近い雰囲気。
 カップリング曲はこの日も唄われた「二度目のありがとう」 これまた待望のCD化でした。

そして当日本当に最後の曲は 「必ずまた新潟でライヴやります、という意味を込めて」
8年前のアルバムに入ってた「So Long」。そのCD持っててよかったー。

So Long 今日はお別れだけれど So Long 長い長い道は続いてる
明日の君にもう一度出会うまで


※歌詞より一部引用

じわりじわりと沁みこんでいくような歌。
そうだよな。またいつかこういう機会がきっとあるよな。
だからその日のためにしばしの別れでござるよ。名残惜しいがな。

時計を見る余裕すらなかったが結局本編が終了したのは22:00前後ではなかったかと。
んでその後についてはこちらー

December 24, 2004

予期せぬカード到着

今日は思いも寄らぬところからクリスマスカードが到着しました。
発送元は(株)ロックオンカンパニー。「え?これってもしや...?」 と思って見たら

うおおおお。樋口さんのサインが入ってるよー。直筆だー。

金色のペンですねこりゃ

ライヴでアンケート書いたから来たのだな。やっぱり書いといてよかったー。
あの時はコーフンしまくって字とか内容とかかなり支離滅裂気味でしたが;;
やっぱり樋口さんはいい人だー。ありがとうございましたあああ(感涙)

でもこんな内容を出勤5分前に送信する自分って orz

November 23, 2004

樋口さんレポート

この記事は大幅加筆修正の上こちらに移動しました。
自動的には移動しませんので上記リンク先をどうぞ。