樋口さんレポ2004 その後
さてここからは本編終了後の話。
会場・ジョイアミーアはライヴもできるイタリアンレストランです。もちろん料理は美味よ。
スタンディングではなく全席テーブル式だったのでしばらく席を離れ(られ)ずに腑抜けてました。
ふと自分の右斜め前方を見るとお客さんたちが列を成している。

(終了後の会場の様子。切れてるけど写真右手の方にお客さんの列。ステージは写真左手の方)
「ああそうだ!サインだー!」
そういえば店に入ったとき入口近くでCD売ってました。樋口さんも本編でその話をしてまして
「あとでサインしますよ」 つってたな。でも私はなんも買わなかったです。
すまん。というか既に持ってるし。
てなわけで... こんなこともあろうかと家からCD+ペン持って行きましたよー。
『lives』 と'90年代中頃の旧東芝EMI在籍時のアルバム2枚で計3枚。
EMIには3枚のアルバムを残しておるのですが2004年当時はどうしてもあと1枚が見つからず(泣
その1枚は翌年京都の中古屋サイトで見つけて無事購入。送料手数料込みで5000円したけどな!
実はそれ以来そのアルバムはどこの中古屋サイトでも見つかっていない...
そしてようやく立ち上がり列に並んだ私。
前方を見ると樋口さんがサインをしていらっしゃる。写真撮ってる人もいた。
「いよいよだなー...」
ついにサイン待ちの順番が来ました。うおおおお本物の樋口さんだー。
先ほどまでギター弾いて唄ってた方がいまは自分の目の前で入口近くのソファーに座っておられる。
「あの、コレにお願いします」 と樋口さんの前にCDを差し出すと
「おっ!懐かしいのがw」 と歌詞カードをパラパラめくっておりました。
樋 「(このCDは)昔から持ってるんですか?」
み 「えーと、ここ数ヶ月なんですけど東京のお店からネットで。オークションじゃないです」
(以下ほとんど覚えてないというより意識が右から左へ高速で流れていく感じであった)
てなやりとりの間にも3枚のCDにササッとサインが入りました。おお。
ここでついに数日前に完成した自家製onちゃん登場。コレを樋口さんのテーブルの上に置いた時に
自分の後方から 「あ!onちゃん!(゚∀゚)」 という声がちらほらと...
「えー、あと写真もお願いします(ふへへへ)」
樋口さんはええ人だ。私のアホな要求にもこのとおり応えてくださった。
つってもonちゃんはただ持っていただくために出したので手離したわけではないんですよ。
だっていまも(2008年)家にあるもん。そしていろんなところでアイコンになってくれている。
いちいち使い分けるのがめんどくさい、とかではない

special thanks:
自家製onちゃんの件で声を掛けてくださった方々、ジョイアミーアのスタッフの皆様、
樋口さんマネージャー・谷山女史(実はこの人も我がカメラに収まってくださった)、
ライヴのスタッフの皆様、山根さん&本田さん、その他関係各位
そしてもちろんこの人樋口了一さん