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March 1, 2010

樋口さんレポ2010 またしても突然なう編

【本文に入る前におことわり】
今回も場所が場所なので現場画像なしでお届けいたします。鋼鉄の掟(=写真撮影禁止)は健在ですのよ。
それと樋口さんの発言部分は色分けしています。


フルアルバムとしては実に14年ぶり!となる新作『よろこびのうた』発売から1週間ほど経過した2/23の午前中。
いつものようにTwitterを開いてタイムラインを遡っていったら樋口さん(もちろん正真正銘御本人)が

ウィルビー新潟なう。

と呟いておられてるではないか!いつのまに新潟入りしていたんですか...!
前日夜にテイチク公式+本人公式両方をチェックして「新潟ではまだ何もないな。よしよし」って安心してたとこだったのにw
慌てて新聞のラジオ欄を見たらFM新潟の番組表にしっかり名前が載っていた。
前回と同じ『SOUND SPLASH』→万代サテスタから公開生放送→あまりに急な話だけど行くしかなかろう→はい決定(勝手に)

今回事前にわかっていたのは「18時台にゲスト出演」ということだけ。18時の何分頃かまでは不明だったので念のため
ある程度の余裕を持ってちと早めに会場へ。「いつだいつだ」とやたらと気ばかりがはやるわたくし。落ちつかんなあ...
そんな状況が変わったのが18時の時報から5分ほどたった頃。会場前にやってきたタクシーから出てきた4人くらいの中にいた
一人の男性を見てわたしゃ思わず背筋が伸びたし目も覚めましたよ。
その人はNECのLavie Light最新モデルのような(われながらなんちゅう喩えだ)ライムグリーンのジャケット、という
50m先からでもわかるかどうかは微妙だけどとにかく目を引く服装でした。そしてその人こそがまさに
本日の目的・樋口さんであった! ...ってそりゃ目も覚めますわ。主に色彩的な意味で。
だって自分の中では過去のケースやテレビ出演時などからいって地味目な服装ってイメージなんだもん...
いきなりそんな状況だったんで「こ、こんばんは!」と挨拶するのがやっとでした...なにやってんだ自分よorz

とかなんとかやってるうちに18:12~3分頃ゲストコーナー開始ですよ。進行は火曜担当の千葉暢彦さん。
樋口さんいわく『「こんないい天気の日に新潟に来てズルいです』って言われました」
そう!あれだけ大量に積もってた雪もここ数日ですっかり消えて、この日は午前中から非常に過ごしやすい気候だったのですよ。
ですからこんないい天気の日に...というのはズルい、というより寧ろ好都合なんですけどね。ははは。
ちなみに樋口さんは知る人ぞ知る雨男...なのも最早過去の話らしい。思えば前回新潟にいらしたときも一日中いい天気でした。

まずはやはり「手紙」の話から。
前回は発売直後、今回は予想外に(ほんとに...)売れてからの登場となったわけですが、発売当初の時点では
単純に「長い間唄ってもずっと人の心に残るような歌になっていけばいいなと」思っていたそうです。
詞の内容を伝えていくこと、については「紙芝居のおじさん的な...」ともおっしゃってましたがw
原文の日本語訳を最初に読んだときにまず自分自身の周りのこと(2人のお子さんとか)、それと熊本に住んでいらっしゃる
御両親のことがいっぺんに想起されて「歌になるべくしてなった」とのこと。そして話はこの曲から派生した書籍類にも及びました。
最初に角川書店の人がタクシーのラジオでたまたまこの曲を耳にして翌日連絡してきたとか。その後また別の版元からも
絵本という形式で刊行され、低い年齢層に対してもよりわかりやすいものになったことで
「もうすぐ6歳になる子供も何かを感じ取っているらしい」。いつぞやのポストマンライヴに於いても
小学2年生くらいの子が「手紙」を聴いて泣いていた...ということがあったそうですよ。
しかし樋口さんによれば「直接自分の子供たち* に対して内容を説明することはないと思います」だそうです。
案外そんなんでいいんでしょうね。先述のとおり誰に教わるでもなく自分自身で何かしら感じ取っていくという...
リスナーの皆様に対するメッセージは「ぜひライヴにも来てください」と。そこに千葉さんが「ちびっこたちも」と付け加えていたw
考えてみりゃ新潟でのライヴって2004年秋のが最初且つ現時点での最新でして...
「またそろそろやらないかなー」と思い続けてはや5年になるわけですよ。でも世の中そんなにうまくいくわきゃないもんな。
あ、今回もギターなしだったので当然弾き語りはありませんでした(「手紙」では敢えて歌に徹しておられてますが)
この日はあくまで普通にプロモーション活動ですから。いや寧ろ来ていただけるだけでもありがたいですよ。ねー。

かくしてゲストコーナーの終了がだいたい18:25ごろ。なんか思ったより短めな気がするんですけど;

「お...おわった...」と目的を果たして気が抜けきってたところへ再び樋口さんが外に出てきました。
他の人がサインいただいてる様子をぼんやり見つつ頭ん中でいろんな考えをごにょごにょさせてる場合ではない。
というわけで『よろこびのうた』にサインをいただくことに→今回は歌詞カードの裏表紙です
そして何よりこの事を言わなきゃ(言っても)おそらく後悔するぞ... と思ってたことを。

「つ、ついったーでふぉろーしていただきましてありがとうございます!」
だってまさかFollow返しされるなんて思いもしなかったですし。いまだに私なぞでいいのかと恐縮しっぱなしですよ。
「あ、berrydriveさんですね?」 リアルでIDで呼ばれるのは初めてのケースでした。
おまけに私のIDは樋口さんの曲名から拝借*してる; そのへんについても
「事後承諾みたいになってしまって...」と謝っておきました。しかし御本人の反応はあくまでも穏やかでした。申し訳ない...
「またいつか新潟でライヴやりますんで」 はい!そのときはまた行かせていただきます!
やがてまたタクシーでどこかへ消えていく一団を見送って...

怒涛のような時間もこれにておしまい。ついったの件を話せてちょっと心が軽くなった気がするよ。


なお、御本人の翌日のtweetによればお昼にFM PORT、その後FMにいつにそれぞれ御出演なさったとのこと。
(新津のほうはともかくFM PORT聴けなかった...)
上着がどんな色だったかはこのへんでだいたい見当つくことでしょうw
  ・『SOUND SPLASH』公式トップ > バックナンバー(2/23 19:17付)
  ・FMにいつパーソナリティ・船尾佳代さんのブログ記事
でも現物はもっとすご...もとい鮮やかな色だったよ!照明の加減とかもあったんだろうけど...


今回もspecial thanks:
SOUND SPLASH火曜担当・千葉暢彦さん&FM新潟スタッフの皆様、会場の皆様、
テイチクプロモーター&その他スタッフの皆様、万代タクシー運転手様etc.
そしてこの方を置いて語るわけにはいかない樋口了一さん御本人。なんかもういろいろと恐縮です


* 今年6歳になる長男・一郎くん+今年3歳になる長女・ふたばちゃん
* @berrydrive: 元ネタは最初のアルバム『あの頃の君がいるなら』収録曲「Strawberry Drive」

November 25, 2008

樋口さんレポ2004 その後

さてここからは本編終了後の話。
会場・ジョイアミーアはライヴもできるイタリアンレストランです。もちろん料理は美味よ。
スタンディングではなく全席テーブル式だったのでしばらく席を離れ(られ)ずに腑抜けてました。
ふと自分の右斜め前方を見るとお客さんたちが列を成している。
目の前のでかい窓は東堀通沿い
(終了後の会場の様子。切れてるけど写真右手の方にお客さんの列。ステージは写真左手の方)

「ああそうだ!サインだー!
そういえば店に入ったとき入口近くでCD売ってました。樋口さんも本編でその話をしてまして
「あとでサインしますよ」 つってたな。でも私はなんも買わなかったです。
すまん。というか既に持ってるし。

てなわけで... こんなこともあろうかと家からCD+ペン持って行きましたよー。
『lives』 と'90年代中頃の旧東芝EMI在籍時のアルバム2枚で計3枚。
EMIには3枚のアルバムを残しておるのですが2004年当時はどうしてもあと1枚が見つからず(泣

 その1枚は翌年京都の中古屋サイトで見つけて無事購入。送料手数料込みで5000円したけどな!
 実はそれ以来そのアルバムはどこの中古屋サイトでも見つかっていない...

そしてようやく立ち上がり列に並んだ私。
前方を見ると樋口さんがサインをしていらっしゃる。写真撮ってる人もいた。
「いよいよだなー...」
ついにサイン待ちの順番が来ました。うおおおお本物の樋口さんだー。
先ほどまでギター弾いて唄ってた方がいまは自分の目の前で入口近くのソファーに座っておられる。
「あの、コレにお願いします」 と樋口さんの前にCDを差し出すと
「おっ!懐かしいのがw」 と歌詞カードをパラパラめくっておりました。

樋 「(このCDは)昔から持ってるんですか?」
み 「えーと、ここ数ヶ月なんですけど東京のお店からネットで。オークションじゃないです」
(以下ほとんど覚えてないというより意識が右から左へ高速で流れていく感じであった)
てなやりとりの間にも3枚のCDにササッとサインが入りました。おお。
ここでついに数日前に完成した自家製onちゃん登場。コレを樋口さんのテーブルの上に置いた時に
自分の後方から 「あ!onちゃん!(゚∀゚)」 という声がちらほらと...
「えー、あと写真もお願いします(ふへへへ)」

まあそういうわけで

樋口さんはええ人だ。私のアホな要求にもこのとおり応えてくださった。
つってもonちゃんはただ持っていただくために出したので手離したわけではないんですよ。
だっていまも(2008年)家にあるもん。そしていろんなところでアイコンになってくれている。
いちいち使い分けるのがめんどくさい、とかではない

会場の客席テーブルで

special thanks:
自家製onちゃんの件で声を掛けてくださった方々、ジョイアミーアのスタッフの皆様、
樋口さんマネージャー・谷山女史(実はこの人も我がカメラに収まってくださった)、
ライヴのスタッフの皆様、山根さん&本田さん、その他関係各位
そしてもちろんこの人樋口了一さん

November 24, 2008

レポート書いといた

いつもなら毎月25日に出るにいがたタウン情報が今月は連休絡みで23日ごろ発売。
早いなーとか思いながらコンビニでチェックしてたら音楽情報ページに樋口了一さんが載ってる!
Σ(゚Д゚ )この記事載るのも早いなー!だって新潟来てたの6・7日だよ?
...ってまあこれくらいで普通なんですね多分。私が遅いだけですねすみません。

と反省しつつ。既に書くだけ書いてきちんと公開していなかった
11/6・FM新潟サテスタでの公開録音についてはこちらにまとめてます。
これ以前の'04/11, '06/12のレポも大幅に加筆修正した上でこちらに移動しました。


正直こんなイベントでもなければ更新する気力が起こらないのもどうかと思う>自分

November 20, 2008

樋口さんレポ2004 新潟初ライヴ編

2004/11/22にジョイアミーアで行われた樋口了一さん新潟初の本格ライヴのお話。
...と本題に入る前にまず

【 おことわり 】(2008/11/20記)
最初にこのレポを書いた時点と状況が変わってる部分等を大幅に加筆+修正しました。
この色の箇所が今回加筆した部分になります。

[ setlist ]

01. 桜Street
02. 君が好きな理由 ※
03. 二度目のありがとう (当時未CD化だった新曲)※
04. エレンディラ ※
05. 捻挫した君 (TEAM★NACS/洋ちゃん作詞作曲)※
06. 朝花
07. Let's talk about love
08. きみへのうた ※
09. words of life
10. Please be my love -メンバー紹介※
11. 今日もどこかでデビルマン ~
   戦え!白き戦士 ~ 今日もどこかでデビルマン
12. Possession Possession (SMAPへの提供曲)
13. 1/6の夢旅人2002
 
- encore -
01. 1/6の夢旅人original ※
02. So Long


曲目のあとの※はMCです。やはり選曲は 「1/6」 以降のがメイン。
もちろんこの年の春に出た実に8年ぶりのアルバム 『lives』 収録の全7曲も組み込まれてます。

会場の客層は男女比ほぼ半々づつ。
どうでしょう効果なのか年齢幅はけっこう広かった。高校生くらいの女の子とそのお母さんとか
あるいはまたかなりの御年配のおっさんとか。このおっさんもやはりどうでしょうバカ?
ライヴは予定通り19:30にスタート。まずは 『lives』 でもトップを飾った 「桜Street」 から。
春先の歌ですから時期柄ちょっと歌詞を変えておりましたけど。
樋口さんの他のメンバーはgt.本田優一郎さんとpf., perc., gt.の山根秀一さん。

この夜演奏されたのは彼自身の曲だけではありませんでした。
2004夏あのTEAM★NACSが世に放ったシングル 「ナックスハリケーン」 収録・
大泉洋大先生作詞作曲による 「捻挫した君」(タイトルで場内爆笑) までやってくれました。
ついでにこの曲のサビ ♪君が足をひねった~♪ のとこで
私の斜め後ろにいた先ほどの母娘がクスクス笑っておりましたよ。
まあでもこの曲自体はいい曲ですよ。これ本当よ。樋口さんでも全然違和感なかったな。
途中本田さんが一旦引っ込んで山根さんのピアノ+樋口さんのギターで 「Let's talk about love」
その後ピアノ1台のみで 「きみへのうた」(CDでもピアノのみでした)。しみるなぁー。
再び3人が揃っての 「words of life」 はCD以上に響きが力強い感じになってました。
続く 「Please be my love」 はライヴでやるのがかなり難しい曲らしいのですがバッチリでしたよ。
この曲自体慣れてないと確実に間違えそうではありますけどね。特にサビの畳み掛けっぷりが...

改めて本田・山根両氏を紹介したところで
「今度は会場の皆さんもパーカッションで参加してください」 まぁなんのことはない手拍子であるが。
そこで出てきた曲は公式音源で唯一のカヴァー曲 「今日もどこかでデビルマン」

 さてここで樋口さんver.「今日もどこかでデビルマン」 について2008年時点での説明をば。
 この曲はかつてシングルのカップリング曲として発表されたものでしたが

    旧東芝EMIとの契約切れ
     ↓
    当時のシングル・アルバムは廃盤状態
     ↓
    この曲はアルバム未収録(他にも何曲かある)
     ↓
    iTunes Storeなど音楽配信サイトにもない(アルバム収録曲は配信済み)
     ↓
    聴きたくても聴けない

 という状況が長年続いていたのです。しかしこれが2006年11月に発売された
 EMI時代のベスト盤にめでたく収録。現在でもCDなり配信サイトなりで入手可能ですよ!

--- 説明ここまで ---

お客さん全員が手拍子パーカッショニストになっての「今日もどこかでデビルマン」 から途中で
『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』 メインテーマ曲 「戦え!白き戦士」 に変わってビックリ!そう来たか!
さらに続いて全員パーカッションもういっちょ。
「Possession Possession」 コレはかの有名なSMAPに提供した曲でございます。
('98 『SMAP012 VIVA AMIGOS!』 収録 / 同アルバムにはもう一曲 「言えばよかった」も提供)
実は樋口さんはジャニーズ方面にも多くの曲を提供していらっしゃる。
私の知る限りでは他にTOKIO, V6(というかトニセン), KinKi Kids, そして関ジャニ∞ ...という面子。
なので人によってはどうでしょう方面ではなくジャニーズ方面から樋口さんを知った人もいるかと...
自分はその両方でもなかったのだが。それが 「いつ、どこで、どのように」 なのかは忘れたがw

まあそんなこんなで会場全体がすっかりハイテンションになったわけですが
何事にも終わりのときというものがありまして... やはり最後はコレでした。
そうです!「1/6の夢旅人2002」
自分がどうでしょうバカと化して早2年、まさかこの曲を生唄で聴けるとは夢にも思わなんだ...(感涙)
その上会場のみんなでこの曲を大合唱。「やっぱり来てよかったよー」 心底そう思いました。

そして3人が一度裏に引っ込み...

我々のアンコールに応えて再び全員登場。
樋口さん曰く 「さっきの(2002)を "お父さん" って呼んでるんですけど、こっちは "お母さん" です」
その 「お母さん」に当たる 「1/6の夢旅人・オリジナルver.」を聴かせてくださいました。うおお。
元々番組エンディング部分で流れてたものよりもゆったりしたテンポでキーも低くなってはいましたが
これもこれでいい感じでした。「いずれはこの曲もCDにする予定です」

 ↑それもここから数ヶ月後にようやく実現。シングルではこの時のアレンジに近い雰囲気。
 カップリング曲はこの日も唄われた「二度目のありがとう」 これまた待望のCD化でした。

そして当日本当に最後の曲は 「必ずまた新潟でライヴやります、という意味を込めて」
8年前のアルバムに入ってた「So Long」。そのCD持っててよかったー。

So Long 今日はお別れだけれど So Long 長い長い道は続いてる
明日の君にもう一度出会うまで


※歌詞より一部引用

じわりじわりと沁みこんでいくような歌。
そうだよな。またいつかこういう機会がきっとあるよな。
だからその日のためにしばしの別れでござるよ。名残惜しいがな。

時計を見る余裕すらなかったが結局本編が終了したのは22:00前後ではなかったかと。
んでその後についてはこちらー

November 19, 2008

樋口さんレポ2006 年の瀬の長岡編

2006年も押しに押し迫った12/29金曜日。
その日の午後私が向かったのは新幹線で2駅先の長岡市。ここに来たのは10数年ぶり。
しかし!そこは既に雪が積もっててとにかく歩きにくいったらない。傘はあっても読みが甘かったorz
長岡行きの目的はFM新潟毎週金曜15:00~ 『Candy Box』 * の公開生放送。
ただそれだけなら新幹線に乗ってまで来るはずがない。そりゃこの日のゲストが樋口さんですから。


長岡駅東口からバスで数分→川崎6丁目で下車→また徒歩数分のドコモショップ長岡川崎店。
一見よくある店構えですが中にFM新潟のサテライトスタジオがあるのだ(写真向かって右側)
この番組は毎回ここから生放送。もちろんスポンサーはNTT DoCoMoです。

そしていよいよ15:00。
しかしながら番組が始まったからといってすぐゲストコーナー、というではなかったのだ。
「樋口了一さんは18分ごろからの登場です」 って。んもうそこまでがまたミョーに長く思えて...
15:00前より落ち着かなくなって意味なく深呼吸したり手首足首グルグル廻したり。なんなんだ>自分

んなことをしてるうちに15:17。私の目はガラス越しのブース奥にあるドアに釘付けに。
そしてドアを開けて出てきたのはギターを持った樋口さん。後光が射しておる@私の脳内
フードがついた(ような?薄手のを2枚重ね着なのかも) グレーのカットソーを着ています。
樋口さんが出てくるや否やみんなでブースに寄ってカメラor携帯を向けて樋口さんを写しまくり。
「本当にいいのかな?」 などと言いつつもその場に妙な連帯感が...(なんか違う


番組パーソナリティ・新田あさこさん。奥にいる白い服の女性はスタッフ兼記念撮影担当でした

画像クリックで拡大します
これ進行表。向かって右側に樋口さんがいます

以前に来県されたときの感想やらリスナーからのメールへのコメントetc.ありまして
いよいよギターを構えて弾き語りー。曲は当時発売前だった 「ほのうた」 ですよ。

これも画像クリックで拡大します
右に写ってるのは私の手ではありません

のんびりした感じでなごんでしまった。ラジオの前の皆さんもそうであったことかと...
この曲は4番まであるそうですが今回は2番まで。「もっと聴きたいよー」 と思うけどあとのお楽しみ。
来年以降については 「これからもいい曲を作っていきます」 とのことでした。

これまた画像クリックで以下同文
期待しておりますよ

翌日にはカウントダウン@大通り公園のために北海道へという... お疲れ様です。
ゲストコーナーは15:30前後まで。なんと記念撮影つきでした(樋口さんはブース内だったけど)
FMのスタッフさんが使ったのはカメラじゃなくてDoCoMo携帯だったのは場所&スポンサーゆえか。
いやー樋口さん登場の時間は短かったけど楽しかったなぁ。ものっそい近くで拝めたし。

...あ゛、結局新幹線その他の都合で13:00~のBSNのほうは聴けませんでした (つД`)


special thanks:
新田あさこさん&FM新潟スタッフの皆様、ドコモショップ長岡川崎店の皆様、
どうでしょうバカ@長岡近郊の皆様、東芝EMIプロモーターの皆様、タクシー運転手様etc.

そして樋口了一さんに最大の感謝をば


* 2010/02以降のこの枠は『Smile Crew』。こちらもドコモショップ長岡川崎店サテスタから生放送

November 19, 2008

樋口さんレポ2008 青天霹靂編

【まず最初におことわり】
今回のレポは後述する理由により現場画像なしです。御了承くださいませ


11/6午前中。その日の夜のことを考えつつアンテナから各サイトの更新状況をチェックしていたら
思わず「なんだそりゃー!」と声が出てしまったのだ。
それというのも以前2度も生で話す機会(というのだろうか)があった樋口了一さんが
先月リリースされた新曲のプロモーションとやらで6・7と2日間の予定で新潟行きますよという...!
(↑のソース=公式サイトのスケジュール表はその前日に更新されたばかりだった)
6日は15:00~ FM新潟『SOUND SPLASH』 にゲスト出演。しかもサテスタからの公開生放送。
...これが行かずにおられよか(ニヤリ
というわけで急遽予定より大幅に外出時間を早める羽目に。えらいこっちゃなあ。

会場に着いたのが放送開始の約15分前。早かったか?と思ったら既に先客が何人かいたよ。
ブースの中ではパーソナリティの中村さん&高橋さん(以下"中高コンビ"とす)が既にスタンバイ。
ほほうこんな感じなのね、と周辺を見回すとそこに「写真撮影一切禁止」の貼り紙が!
普通のカメラでも携帯でもダメなもんはダメよ、という鋼鉄の掟がそこにあっては仕方あるまい。
それならばメモ取るだけにしよう... と思ったその時!
サテスタ前に停まった一台のタクシーから数人の人物が。そしてその中には...

Σ(゚Д゚ )うわわわわ!樋口さんだー! (※1年11ヶ月ぶり3回目)
白シャツ+黒T+黒ジーンズ+スニーカーという服装でした。この状況で写真撮るのが無理っぽいなら
サインをいただくという手があるわい... 万が一のため?CD持ってきてよかったな。
樋口さんに「お名前入れますか?どういう字ですか?」と訊かれたのでそれに素直に従い
サインに加え名前も入れていただくことに。普通に本名で(といっても下の名前だけよ)
いつもながらありがたや。今回のはこんな感じになりました。
※現在のハンドルは本名をもじってるだけなのは別に隠していない
 
15:00~ 番組開始。
中高コンビいわく「樋口さんは来た早々ファンの方々にサイン攻めにあってました」とな。
んで肝心のゲストコーナーは15:38から。そこまでの間はこのレポのネタ用にいろいろメモとってた。
そうこうしてるうちにお客さんも増えてきまして...
CM中の36分ごろにいよいよ樋口さんがスタジオ入り。みんなで拍手でお迎えしましたよ。

さあCM明けて15:38になりました。改めてみんなで樋口さんに拍手。
この日はギターを持っていなかったので当然弾き語りはなし、とまあそれは仕方ないですね。
まず「新潟といえばどんな印象ですか?」というリスナーからの質問には
お姉さんの嫁ぎ先の長野から初めて新潟に寄ったときに「日本海がキレイだった」とのこと。
それと4年前の中越地震+その1ヶ月後のライヴのことも。あれももうそんなに前だったか...( ゚Д゚)
やがて話は(これが当日の本題)今回の新曲「手紙 -親愛なる子供たちへ- 」の話題へ。
曲が生まれた経緯、詞の元となった文から受けた印象、そして曲に籠めた御自身の想いetc.
樋口さんからの紹介を受けて曲が流れ出したところでスタジオでは中高コンビとともに記念撮影。
我々はブース内で中高コンビ+樋口さんが談笑している様子をただ見てることしかできんとは...!
(ま、鋼鉄の掟があるから仕方ないんだけどね。やはりマナーは守らねば)

樋口さん曰く 「この曲を唄っているときは -聴いてるときも- 別の時間が流れているんですよね」

ああ本当にそうだな... 発売日前日にCDフラゲして以来何回か聴いたけど
自分の文章力のなさを抜きにしてもこの曲についてうまく書けないのがなんとももどかしい。
全体的に重い(そして長い)内容だから軽々しい気持ちでは聴けないことは確か。
[ ※歌詞全文はこちら ]
でもいつか自分なりに改めてこの曲と向かい合って何か書くことができればいいのですが...
ちなみにこの曲の尺は中高コンビが声を揃えて「8分22秒!」 ハモリ自重www
...っとここで樋口さんからお知らせが。
11/21の19:30~ テイチク公式サイトを通してインターネットライヴがありますよ、とのこと。
当日過ぎても上記リンク先↑から視聴可能ですよ。
全編通しでも1曲ずつでもどちらでもよろしい。

さーてゲストコーナーも無事におしまい。でもこのまま終わっちゃうのも正直惜しいよなぁ......
と思っていたところに樋口さん&スタッフの皆様がブースの外へ出てまいりましたよ。
なんとここで樋口さんを囲んでみんなで記念撮影とな!やれうれしや。
あとは途中から来たお客さんもCDにサインをいただいたりまた一人一人と握手したりで楽しかった!
やがて御一行は富士タクシーに乗って颯爽とどこかに行ってしまわれたのでした。
この翌日はBSNラジオで大倉修吾氏(新潟では超有名)の番組にゲスト出演されたそうな
(と書くのは単に私がこの放送を聴けなかったからです... ぐぬぬ)

そしてこの日11/6の夜は夜でまた全然別の楽しみが...
※↑皆様は決して変なことを想像し...ても大いに結構ですよ。実際かなり変だったから

なお、FM新潟サテスタでの様子は番組公式ページにも載ってます。
個別記事ごとのアンカーがないので該当するリンクをここに貼ることはできませんが
こちらから11/6まで遡っていけば見つかりますので
(でもみんなで撮った記念写真はどうするんだろう? ↑には中高コンビとの写真しか載ってないよ)



恒例special thanks:
中高コンビ=中村智景さん+高橋聡未さん&FM新潟スタッフの皆様、
11/6午後樋口→夜N43゚組の皆様(というか自分含めてこのときのお客さんほとんどw)、
テイチクプロモーター&その他スタッフの皆様、富士タクシー運転手様etc.
そしてそして当然ながら樋口了一さん

本当にありがとうございました!

【※10/04/18追記】
このときパーソナリティの一人だった高橋聡未さんは今年4月にNHK新潟放送局にキャスターとして入局
平日正午前の『お昼はじょんのび くらし情報便』などを担当なさってます。

October 9, 2007

水曜なじらね祭まとめ

この記事は大幅加筆修正の上こちらに移動しました。
自動的には移動しませんので上記リンク先をどうぞ。

December 31, 2006

樋口さん@長岡、のお話

この記事は大幅加筆修正の上こちらに移動しました。
自動的には移動しませんので上記リンク先をどうぞ。

December 30, 2006

女ひとり新幹線

12/29金曜日の午後。私は新潟からの新幹線に乗っていました。

どこからどう見ても車内

新幹線に乗ること自体がはたして何年ぶりだったことやら。
ついでにいうと一人で新幹線に乗る、という行為は人生初のこと。みそじにもなって...
そのへんが我ながらどうも情けなくもあるのですが。

果たして新幹線で向かった先は...いや、すでにバレバレだなこりゃ


このエントリはあくまで場つなぎ的なものなので後ほど削除するかもです つづく

November 23, 2004

樋口さんレポート

この記事は大幅加筆修正の上こちらに移動しました。
自動的には移動しませんので上記リンク先をどうぞ。